原価管理

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原価を自動計算!多彩な分析資料で原価や粗利の比較も簡単に!

豪商では、予め標準原価構成(レシピ)登録した標準原価と日々製造日報で入力する実際原価とを比較分析することが可能です。歩留の比較帳票も標準搭載しています。1つの原料から、複数の製品を生産している場合もあらゆるパターンに対応しています。

原価管理

原価計算に関する充実の機能!

個別原価計算
登録した製造日報を対象に、部門や日付などの条件を指定して原価計算します。1原料から複数の製品が出来上がった場合は、原料の金額配賦方法(重量配賦・金額配賦)をどのようにするかを選択します。また、日付範囲を指定し実行すると個別原価計算の結果が自動的に在庫に反映されます。(製造原価反映機能)
粗利
原価反映を行った後で、売上伝票を開き製造した製品を呼び出すと、原価欄に計算した結果が自動入力されます。その原価と、単価(売上単価)と比較した結果が「粗利」として表示されます。
製造日報
製造日報入力を行う際、使用した原料・副材・資材、労務費・経費と、出来上がった製品を入力します。毎回1から入力しなくても、製品構成情報(レシピ)を呼び出して、変更したい部分のみを変更することにより、効率的な登録が可能です。
標準原価と実際原価の比較帳票
・製品別標準/実績対比表(標準原価と、実際原価の比較)
・製品別歩留一覧(標準歩留率と、実際歩留率の比較)
粗利の確認帳票
・各種売上実績表(売上処理時に計算された製造原価と、売価の比較)
・統計機能