独りよがりに気づかない

こんばんわ!あだきちです!

会社の掲示板に「どの上司にも通用する説明術(11)ある部下が「評価を落とされた」本当の理由」という連載記事がアップされていたので、ご紹介します。

なんとなしに読んでみると、思い当たることがわんさか書かれていて、思わず閉口しました・・・

私は以前、準備すればするほど良い打ち合わせができないという壁にぶち当たったことがありました。
なんでうまくいかないのか自分ではさっぱりわからず、もんもんもんもんした日々を過ごしていたのですが、
あるとき同行した当時の上司に「”一切”という単語を使うな」と言われました。

自分が考えてきた仕様ではお客様が心配していることは一切おこりえない、大丈夫だと
伝えたい一心で発した言葉だったと思います。

”一切”という強い単語はとても強く、使われた相手はその後黙ってしまう場合もあります。
そもそも、考え方自体が一方通行で独りよがりであり、さらには打ち合わせの幅を狭め、
お客様の要望を吸い上げられないという悪い打ち合わせの原因になっていることに初めて気が付きました。

その後は、準備は入念にしつつも、打ち合わせでは柔軟に相手の話を引き出すことを心がけています。
まだまだまだまだですけどね。