心をつなぐ『社内報』

こんにちは。絆処・晶(きずなところ・しょう)の長岡です。

月に一回ほどこのブログに現れるとか、現れないとか・・・。
是非温かい目でご覧いただけますと幸いです。

さて、私はメンバーの心をつなぐ、大事なお仕事をしています。
それは、月に一回発行の、『社内報』の作成です。

代表のメッセージ、現場のリーダーによる案件情報、
メンバーのオリジナルコーナー、リレーマンガ、季節に合ったテーマ募集など、
スペースが足りないくらい、メンバーの声がぎっしり詰まっています。
出来るだけ、たくさんの声を掲載できるように心がけています。

出来上がった社内報は、まさに、『土の香り』が存分に出ているものです。
そして、この世界で一枚しかないものです。

編集権限を持っている私は、メンバーから預かった原稿を
いち早く読むことができ、読みながら一人でニヤニヤしてます。
(もちろん、冗談です。)

冗談はさておき、月に一度社員が集まる社員総会では、
全員と話をすることはなかなか出来ません。

そんな中、社内報がこんな役割を担っているのではないかと思います。
・代表が私たちにどんな想いを持っているのかを改めて知ること。
・他のメンバーが今どんな案件をやっているのかを知ること。
・メンバーの新しい一面を見ること。
・活字の温かさを改めて感じること。

まさに、『社員の心をつなぐ大事なツール』です。

社内報は、月に一度の社員総会で配布しています。
色々と指摘したい所は満載だと思いますが、
温かい目で読んでもらえており、嬉しい限りです。

ただ、編集部員としては、まだまだ足りないものだらけです。
もっと読みやすい社内報にするにはどうすればよいか?
活字の温かさが伝わる書き方は、どんな書き方か?・・・等、
これから勉強しながら、この大切な仕事を楽しみながらやっていきたいと思います。

社内報がメンバー間のコミュニケーションに役立ち、
より心をつなぐツールになっていくことを切に願っています。