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ディグラム診断で自己診断をしてみよう

GWが終わりましたね。
充実したGWでしたか?
どうですか?

そうですか。
僕は実家に帰りましてね。
あの~全然寝ませんでしたよ。
ええ。

…そのくらいです。

はい。くっぽーですよ。

みなさんは、○○診断とか好きでしたか?
例えば血液型診断とか動物診断とか。

「○○君って○型でしょ?私と相性ばっちり☆」

「○○君って○型でしょ?私と相性悪い…でもただの診断だから気にしない!」

といった感じの診断です。
実は最近、
「こいつ…当たるぞ!!」
と有名な診断があるんですね。
その名も「ディグラム診断」

聞いたことある人もいるかもしれませんね。

ディグラム診断とは…
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「ディグラム診断」でフィードバックする情報は、アンケート調査で取得した 6万人。
述べ 1000 項目を超えるデータベース※1から得られる数値情報を 客観的に分析した結果となります。

ディグラム診断プログラムは、心療内科医や臨床心理士などの間では、非常に有名な心理テスト「エゴグラム」をベースとし、
数万人規模のアンケート調査(定量調査)や、500ケース※2を超える対面による心理テスト診断(実証実験)から、改良を重ね独自に開発したものです。

※1 データベースは定期的に更新しており、データベース数は回を重ねるごとに増えています。データベース数は2013年2月時点のものです。
※2 実験のケース数は2013年2月時点のものです。

ディグラム診断について より引用
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簡単に言いますと、
アンケート調査から得られた6万人の1000項目を超えるデータと、
被験者への心理テストのデータにもとづき、科学的にあなたのタイプを診断してくれるってことですね。

内容だけ聞くと何となく当たりそうですね。
診断の方法も簡単! フェイスブックのIDでログインして、用意された20問の設問に答えるだけ。
僕はてっきり1000項目もあるのかと思ったよ。

ディグラム診断では、自分の基本性格や対人関係、恋愛/結婚についても教えてくれるそうです。
なかなか面白そうな診断ですね。
というわけで気になる人はぜひやってみてはいかがでしょう?
⇒「ディグラム診断

ちなみに僕は占いとか診断あんまり信じないのでやってません!!
(じゃあ何で書いたんだよ!!)

おしゃれタスク管理ツールを使ってみよう!

最近は温かい日が多いですね。
このくらいの時期になると新しく何かを始めようと思う人も多いのでは無いでしょうか?
毎日、同じことの繰り返しをしていると1ヵ月先も、1年先も何も変わらないかもしれません。
もちろん変わらないことが悪いってことではないですけどね。
僕は毎日新しい発見が出来たら幸せだな~と思うタイプなので、楽しむ為にも色々とやってみたいと思っております。

という訳で新しく何か始めようかなと思っている男。くっぽーでございます。

しかし、新しく物事始めるにも順序ってもんがある。
目の前にある作業も大事ですよね。
今回は、まずは形から!シャレオツタスク管理ツールを使ってみよう!
というなんとも胡散臭いテーマでオシャレなタスク管理ツールを紹介しようと思います。

・Wunderlist(ワンダーリスト)

タスクを追加し、それをこなしていくシンプルなアプリ。
Mac、iPhone、Android、ウェブブラウザにまで対応しているので、
どこでもタスク管理が出来ちゃう優れもの。
しかもお値段…無料です。
シンプルかつオシャレ!

使っている動画がこちら ⇒ Wunderlist

動画でみるとついつい使いたくなりますね。
僕はそうでした。

続きまして、

・Any.DO

こちらもデザインがとてもオシャレ!
メニューとしては「優先度・フォルダ・アラート・メモ・共有」などの機能もあり、
音声や手書きでも入力出来ちゃうのが特徴的です。
また、複数人ででタスクを共有することが出来るので、
会社の同僚でも友人とでも共有しながら使用してみたりすると面白いかもしれませんね。
こちらもiPhone、Androidで使用可能!
もちろんお値段は…無料です。

使ってる動画はこちら ⇒ Any.DO
以上
個人的には「Wunderlist」が使いやすいかな~と思います。
両方とも動画では英語表記ですが、日本語でも使えるので僕のような英語が読めない人も安心。
今回は2つ紹介しましたが、個人的なオススメなので、
ほかにも色々あるので自分に合ったオシャレタスク管理ツールを探してみてください。
そして僕に教えてください。

パスワード認証は過去のもの!最先端の認証システムとは!?

おはようこんにちはこんばんは。いつもニコニコしてますか?SF大好き!まめつぶです!

ちなみに『SF=ちょっと・不思議』です。

さてさて、本日の話題はパスワードについてです。
電子化された個人の情報は、技術の進歩によって、今やいつでもどこでも容易にアクセスすることができるようになりました。

とても便利になった反面、世の中には悪い人がいるもので、これらの情報を盗み、悪用しようとする不逞の輩が、おりやんす。

そのためにパスワードと呼ばれる本人しか知りえない、文字の羅列を入力することで安全に情報にアクセスする技術があります。それによって、悪意ある人間からの情報泥棒を防ぐ役割を担っていますが、悪人はとことん悪いことを考えます。

特殊なプログラムを使って、パスワードを機械的に何万通り、何千万通りと入力を試させてて、他人のパスワードを探り当ててしまうのです。

こうなると、パスワードを解析されないように、複雑で長いパスワードを用意しなければなりません。
自分の誕生日などの意味を持った文字や数字をパスワードにすると、あっという間に乗っ取られてしまいます。

このようなセキュリティにおける技術者と悪人とのイタチごっこは延々と繰り返され、パスワードに代わる様々な認証方法も登場してきました。

なかでも、特にすごいと感じた認証方法があります。それは『脳』です!

アメリカの研究チームが脳波を用いた個人認証に成功したとのニュースが出ました。

従来は脳のシワの入り方が人によって異なるために検出アルゴリズムが確立されていなかったことに加え、脳波の測定装置が、沢山の配線を顔や頭の至るところに丸い電極付きテープを取り付けて行うもので、手間もかかる上に機器の値段も数百万円と、とても実用的ではありませんでした。

時代の進歩は凄いもので、現在のEEG(脳波図)の計測装置はBluetoothヘッドセットのようなシンプルな形をしており、価格も2万円程度にできる見込みで市販化可能なものになっているようです。

さらにこの脳波の測定装置は、利用者に合わせて最適化され、エラーは1%未満になるとか。
「password」から「passthoughts」の変化を遂げるようです。

こんなSFの様な、認証はどのような仕組みになっているのでしょうか。
それは、上述のヘッドセットを付けた状態で、なにかしらのイメージを思い浮かべることで認証されるそうです。

その認証のために頭に思い描くものがあまりに難しいと、思い出せなくなってしまい、二度と認証できませんし、
単純すぎてはセキュリティの意味がありません。

そこで、この研究チームが行った調査では、『歌を歌っているところ』や『物を数えること』、『色を思い浮かべること』が効果的だったとのことです。

文字の羅列であるパスワードは簡単に解析される可能性があるため、
新しい個人の認証は緊急の課題となっており、世界中、各社の技術者達は新たな個人認証システムの開発に本気で取り組んでいます。

すでに普及は目前のところに迫っています。

機械工学と生物学の融合がどんどん進んでいきますね。

ザッツ S・F ☆